毎日がバタバタすぎて、心がすり減っていませんか?
朝は子どもを起こして、ごはんを食べさせて、着替えさせて、保育園へ。
仕事が終わったらダッシュでお迎え、夕飯、お風呂に寝かしつけ。
気づけば自分のことは何一つできないまま、1日が終わっている。
そんな日々が続いて、「もう限界かも」と思ったこと、ありませんか?
私もまさにそうでした。
毎日をなんとかこなすだけで精一杯で、心にも時間にも余裕がなくて、イライラばかり。
でも、そんな私が少しずつラクになれたのは、ちょっとしたことでした。
この記事では、私自身が試してよかった
心と時間に余裕をつくる3つのコツをご紹介します。
どれも本当にちょっとしたことなので気楽に見てくださいね。
今より少しだけ、笑顔で過ごせるヒントになれば嬉しいです。
・忙しい毎日でも心に余裕を持つためのコツ
・家事をラクにするための具体的なコツ
・5分でも心が整う自分時間のススメ
1:完璧を目指さない「まぁいっか」を合言葉に
仕事も家事も育児も全部ちゃんとやろうとして、パンクしそうになったこと、ありませんか?

私はあります
というか、正直ほぼ毎日でした
長女が保育園に入園してすぐの頃。
仕事復帰と同時に、
「ちゃんとやらなきゃ」
「周りに迷惑をかけちゃいけない」
と、自分にプレッシャーをかけまくっていた私。
朝は時間との戦い、夜は寝かしつけまでフル稼働。
毎日、ToDoリストをこなすことだけに必死で、気づいたら疲れきっていました。
そんなある日、夜中に洗濯物をたたみながらふと「私、いま誰のためにやってるんだろう?」と我に返ったんです。

自分にかけていた完璧主義という呪い
「部屋が散らかってたら恥ずかしい」
「料理は毎日やらなきゃ」
「服はちゃんと畳んで収納すべき」
誰かに言われたわけじゃないのに、気づけば完璧でなければいけないという思い込みで、自分をガチガチに縛っていました。
でも現実は、1日24時間じゃ全然足りない。
それを全部こなそうとすること自体が、無理だったんですよね。
まぁいっか!が心を軽くしてくれた
ある日、子どもが寝てから洗い物を放置してお風呂にゆっくり入ったら、思いのほか気持ちがスーッと楽になったんです。
「今日はこれでいっか」
「洗濯物、たたまずに山にしとこう」
「ご飯がレトルトでも、お腹いっぱいになればそれでOK」
そんなふうに、完璧じゃない選択を少しずつ許していくことで、イライラも罪悪感も、少しずつ手放せるようになっていきました。
やらないことリストを作ってみた
私が特に効果を感じたのが、「やることリスト」じゃなくて「やらないことリスト」を作ったこと。
たとえば…
- 洗濯物は畳まない
- 料理は毎日しない
- 園の忘れ物しても取りに戻らない
「やらなくてもいい」と自分に許可を出すことで、気持ちに余裕が生まれたんです。
できたことに目を向けて、自分に💮をあげよう
完璧を目指すと、できなかったことにばかり目がいってしまいます。
でも実際は、できたことだってたくさんあるはず。
- 今日も子どもを無事に保育園に送れた
- 怒らずに寝かしつけできた
- ご飯をつくって、みんなで食べられた
そうやって、自分に💮をあげる習慣を少しずつ育てていくと、イライラが減って、心にもゆとりが生まれるようになりました。
・完璧を目指さない
・やらないことにもOKを出す
・まぁいっか!は、忙しいママにとって最強の魔法の言葉です✨
2:家事を減らす仕組みづくりは「時短×手放す」
時間に余裕がないと、心の余裕もどんどん削られていきますよね。
私が特にそう感じたのが、仕事復帰してからの夕方〜夜の時間帯。
子どものお迎え、夕飯準備、お風呂、寝かしつけ…まるでノンストップのタイムアタック。
そんな日々の中で、ふと気づいたんです。
「家事の量が、そもそも多すぎるんじゃない?」って。
やるのが当たり前を疑ってみた
家事って、習慣になっているから見直す機会があまりないですよね。
でも改めて見てみると、これ、別にやらなくてもいいかもと思うことが意外と多かったんです。
たとえば…
- 毎日掃除機 →ロボット掃除機にお任せ!
- 朝ごはん →パン+ヨーグルト+バナナの調理無しメニューで固定
- お風呂掃除 →入浴中にさっとやることで、後回しゼロに
このルール変更で、家事にかかる時間が一気に短縮されました。
私の時短×手放しルーティン
具体的に、今やっている家事ルーティンはこんな感じです👇
これだけでも、1日あたり1時間以上のゆとりができました。
時間ができると、気持ちに余裕が生まれる
不思議なことに、時間に追われていないだけでイライラする頻度がグッと減ったんです。
子どもがグズっても「まぁ大丈夫か」と思えるし、夫とのちょっとしたやり取りにも余裕が出てきました。
家事をがんばらなくてもいい。
やらない選択をつくることが、私には必要だったんだと思います。
・家事はがんばってやる、じゃなく減らす&手放すがラク!
・やらなくてもいい家事を見つけて、自分時間を取り戻そう

3:自分時間で心を整える
やっと寝かしつけが終わったあと。
一息つく間もなく、洗い物・洗濯・明日の準備…。
「今日も自分のことは何もできなかった」
そんな日が続いていませんか?
私もまさにそうでした。
でもある時から、5分でもいいから自分のために時間を使おうと決めたことで、心に余裕が生まれた気がしました。
たった5分でも、気持ちはラクに
それまで私は、まとまった時間がなければ意味がないと思い込んでいました。
でも実際は、ほんの5分でも、意識的に自分をリセットする時間をつくるだけで、心がラクになったんです。
たとえば⋯
- 温かいお茶を淹れて、好きな音楽を流す
- ノートに今日のモヤモヤを書き出す
- ソファに座って、スマホを見ずにぼーっとする
その5分があるだけで、「私は大丈夫」って思えるようになるんです。
私の自分時間は「おうちカフェ」
私が取り入れてよかったのは、おうちカフェという習慣。
お気に入りのマグカップにノンカフェインティーを注いで、間接照明とBGMをセット。
ほんの15分でも、自分を大切にしてるなと思える時間になります。
やらなきゃより「一息つく」を意識する
この時間にあれを終わらせなきゃ!と思って過ごす夜は、正直しんどい。
でも「一息つく時間」にしようと思うだけで、同じ時間がすごくやさしいものになる気がします。
完璧じゃなくてもいい。
やるべきことより、自分の心に目を向けることのほうが、ずっと大切なんだと今は思っています。
・たとえ5分でも、自分のために使う時間が心を整えてくれる
・自分の心に目を向けてみよう
心と時間に余裕があるだけで、毎日がちょっとラクになる
イライラしない毎日をつくるには、特別なことをする必要はありません。
- 完璧を目指さずに「まぁいっか」と手放す
- 家事を見直して時間にゆとりをつくる
- たとえ5分でも自分の時間を持つ
この3つを意識するだけで、気持ちに余裕が生まれて、自然と笑顔の時間が増えてきました。
今日もがんばった自分に、やさしくおつかれさま!と声をかけてあげてくださいね。
では、私からも。
毎日おつかれさまです❤
